ホームレス0運動

ホームレスなどの恵まれない人々への支援を趣旨としています。 NPO団体を作ってホームレスを支援しよう! このブログはリンクフリーです。相互リンク募集中!

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用語

アオカン
野宿のこと。凍てつく寒空の下で寝るから「青寒」と書くという説と、「青空簡易宿泊所」の略称だと言う説とがある。関西方面では「アオカン」は「野外レイプ」を意味するので、この言葉を嫌って使わない人もいる。
行政やマスコミの用語では「路上生活者」というようだ。
生活保護
日本国憲法第25条に基づいて「最低限の生活を保証する国の責任」として生活保護法は規定されている。内容は、生活扶助、住宅扶助、教育扶助、医療扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助の7種類に分かれる。
現実には福祉事務所の窓口で要件を満たすかどうかをしつこく調べられたり(なぜ働かないのか」とか)、いやな思いをすることがあるので「福祉の敷居は高い」「福祉の世話になんかなりたくない」と言う人もたくさんいる。また「失業」を理由にして生活保護は受けられない。実態は、「何らかの病気」を持っていない限り、生活保護を受け続けることができない。最大の欠陥は、住所が定まっていないと受けられないことだ。川崎の人民パトロールでは、「ドヤを決めてから来なさい。そうすれば面倒をみる」「本籍地に戻ればいい」等と福祉事務所に言われたという野宿者に多く出会っている。
ドヤ
簡易宿泊所のこと。宿(やど)を「人が住むところではない」と自嘲的に逆さまに読んだのが始まりといわれる。
寿は1955~65年頃にできた新しいドヤ街である。門限がない、靴などを途中で履き替えることなく自分の部屋まで行ける、などは他のドヤ街と違う特徴である。その意味で、宿泊者は「客」ではなく「住民」であり、ホテルよりもアパートに近い。恐らく、港湾労働の形態に合わせてそうなったものだろう。
ドヤ券
福祉事務所の発行する宿泊チケットのこと。1,400円までのドヤに宿泊できる。しかし自分でドヤをぐるぐる回って探さなければならない。部屋が空いていても帳場が断ることもあり、泊まれない場合(「カラ券」)もある。
日雇労働者特例健康保険
社会保険や政府管掌保険の日雇い労働者用の制度。しかしほとんど使われていない。掛け金は労働者と業者の折半負担だが、印紙代は高く、土木建設業で加入している業者は少ない。2ヶ月で28枚を集めた場合に限り制度が利用できる(集めないと掛け捨て)が、その際には「日雇労働者特例健康保険手帳」とは別の健康保険書をもらわなければならない。日雇い労働者の多くは国民健康保険に入っている。
パン券
福祉事務所の発行する買い物チケット。たばこ と酒以外を所定の店で買うことができる。ただし、労働者が使える金額は、1日1枚でたった660円(消費税を含めて679円)でしかない。
マグロ
路上強盗のこと。山谷では「シノギ」と言う。出張仕事の帰りなどまとまった現金を持っている労働者や老人や身体の悪い人を計画的に狙い、暴力で金品を巻き上げる。皆にとって絶対許せない存在。見つけたら、皆の怒りを自身の身体で分かっていただく。
アブレ
日雇労働者失業保険。2ヶ月で28枚の印紙を貼ると、3ヶ月目から「アブレ」がもらえる。1日分が6,200円。最高で13日分が支給される。
印紙
雇用保険印紙のこと。越冬の始まりの頃には印紙を貼る業者も1~2割だった。年末一時金闘争を契機に印紙が定着するようになり、今はほとんどの業者が印紙を貼る。
ウワカタ
「上肩」と書く。港湾の仕事は(1)船内 (2)沿岸に分かれ、沿岸荷役作業として「肩」「上肩」(重量の違い)などがある。
追い回し
現場監督や棒心が暴力的に労働強化を強いる。契約の終わりが近づくと、わざと追い回しをして労働者に逃亡するように仕向け、賃金を払わない悪質な業者もある。昔は、本当に棒を持って追い回した。
顔づけ
手配師や社長が声をかけて優先的に雇うこと。
契約
一定期間、同じ会社で働くこと。「現金」は1日ごとの仕事。
ケタオチ
賃金が極端に安い現場・業者のこと。「ケタオチやくざ」「ケタオチ支援」などの使い方もある。
コンクリ打ち
コンクリート打設(だせつ)作業。
白手帳
雇用保険日雇労働被保険者手帳のこと。手帳の登録に「住民票提出の義務化」が強行された。「住民票義務化」以降、山谷や釜ヶ崎では白手帳を持つ労働者が激減した。この手帳を持つことがアブレや一時金の前提条件。
センパク
「船舶」と書く。港湾関係の仕事。船舶以外の仕事を「オカ」と言う。
直行 ひとつの会社(現場)に直接働きに行くこと。
デヅラ
「出面」と書く。日払い賃金。寿の最近のデヅラは「土工」で大体11,000~13,000円。
土工、雑工
職種の一つ。土木建設業で最も賃金が安く、様々な仕事をする。
トンコ
宿舎からの逃亡。また、現場からの逃亡は「ケツワリ」と言う。
ヌキ 食事を含まない賃金。「コミ」は表示金額から食事代を引かれる。
ネギリ
「根伐」と書く。地盤の掘削。穴掘り。
ネマキ 仮枠と床の隙間をコンクリートが流れ出ないようにモルタルで埋める作業。
バイキ 袋物の仕事。
飯場
宿舎。
バンワリ
「番割」と書く。宿舎や現場の人数の割り振り。
ボーシン 「棒心」と書く。飯場・現場の世話役。
餅代
年末一時金のこと。年末一時金が出るのは山谷・釜ヶ崎・寿だけ。1993年の寿の年末一時金は31,000円。要求は225,400円。支給基準は6月~11月間に印紙が3枚以上貼ってあること。
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ホームヘルパー2級

ホームヘルパー2級の講習を受けてもらって、グループホームに住むホームレスを介護する、つまり、ホームレスどうしが助け合う仕組みをつくろうとしています。コミュニティ・ビジネスを起こすことで、地域のホームレスの失業問題を解決しようとしていまるところもあります。ホームレス個人の精神的・経済的自立から、ホームレス問題を解決しようとする取り組みは時間がかかりますが、将来、大きな実を結ぶことでしょう。

釜ヶ崎の労働

釜ヶ崎の人は、ここのペースと力で生きている。だから、ホームレスではなく労働者である。空き缶を集めることによって、収入を得ること。それは、立派な労働である。私達が考える労働は、どうしても会社なり、アルバイトなり` それなりの収入を得ることを労働と考えてしまう。しかし、数百円単位の少ない収入であるが彼らは、彼らなりに立派に働いている事を見逃してはならない。 仕事を求める流れとしては、大体の労働者が3時頃から5時頃までには、業者の車が集まるセンター前に行く。そこで、手配師と呼ばれる業者と、労働者が給金面での交渉をし、双方が合意したら、労働者は手配師の車で現場へと連れて行かれる。仕事の形態には、2 種類あり、釜ヶ崎の人は、「日雇労働」の事は「現金」と呼び、10日~15日位の期間で働く事を「契約」と呼び区別している。

ホームレス問題

全国におけるホームレス数は、現在、約2万5千人おり(「ホームレス実態調査:平成14年度」)、都道府県別にみると、東京、大阪、愛知、神奈川、福岡の大都市で全体の7割以上を占める。ホームレス問題は、大都市を中心とした社会問題であり、生活保護制度を含めた社会のセーフティネットのあり方にも大きく関わりをもつ問題であることから、社会全体で取り組むことが求められる。

許されない犯罪

東京新宿や大阪西成などにはホームレスの人が溢れています。
彼らはほとんどの場合、家族や仕事などの過去を捨てて逃げてきた人たちが大半です。つまりやり直すつもりも無い人たちが多数いるわけです。これらの人たちにとっては戸籍は無用の長物であると言っても過言では有りません。そこでこれらの人たちから戸籍を買い取って転売するという商売が有ります。戸籍など使い道があるか?と思う人もいるかと思いますが、意外にこの戸籍は裏社会では重宝されます。例えば重大事件を起こし逃亡中の犯罪者、外国人不法就労者など使い道は様々です。
しかもこれらの戸籍は意外に高値で売買されます。ですからホームレスの人に10万程度握らせ、戸籍を買い取って裏に流せばかなりの利益を上げる事が出来ます。
実際こんなことは起きており、皆さんも知っているのではないでしょうか?しかし、こんなことは許してはいけないことです。
売るほうも売るほうですが、買うほうはもっと悪いです。

批判

ホームレスなどを寝泊まりさせ、生活保護費の中から10万円前後を徴収する宿泊所が東京など大都市で増えているが、一部施設について「徴収額に見合う待遇ではない」などとの批判が自治体の間で強まっている。

命は尊いもの

どんな人の命も尊いものです。何にも替えられません。凍え死んではいけません。生存権があるはずです。公園のテントを排除しさえすれば、問題が解決するというものでは決してないのです。また、おにぎりを配ればいいというものでもないのです。仕事の出来る人には仕事を、高齢で障害を持っている人は福祉施設へ、また病気の人には医療を受けれる環境をめざすべきではないでしょうか。

ホームレス0運動に賛同し、一緒に活動できる人右記連絡先アモーレまで連絡お願いします。年齢・地域不問 

収入源が断たれる

ホームレスの収入源が断たれる――。資源ごみとして出されている空き缶を、行政が取り締まっているためだ。空き缶を集めて生計を立てているホームレスにとって死活問題。「こんなリサイクルの方法があってもいい」とリサイクル業者や回収業者は寛容だが、自治体はそうは考えていない。条例を施行するなど防止策を強化するところは増えている。

第25条

一旦、野宿生活をはじめると途端に自治体の保護は適用されなくなる。政府は大銀行救済には何兆円も出すが、生活困窮者には冷たい。ホームレスと呼ばれる人々の数さえ正確には把握されていない。
憲法の第25条には、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」また「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」と書かれている。
川崎市では、野宿生活者に申し訳程度にパン券を支給している。1日1000人近い人々がパン券の支給を受けているという。しかし、憲法第25条でいう「健康で文化的な最低限度の生活」とはほど遠い。横須賀市ではパン券さえ支給されない。路上生活者は、死の直前まで捨て置かれ、行き倒れになって始めて自治体が対応すると言う実態である。現在の限られた救済措置でも、自治体は十分それを住民のために活用しているだろうか。そうした救済措置が市民に、さらに路上生活や野宿を余儀なくされているホームレスの人々に知らされているだろうか。地方自治体が財政危機を理由に、生活困窮者への救済措置を取らなければ、ますます地域と都市は荒廃するばかりである。

ホームレス強制撤去の是非

ホームレス強制撤去の是非をめぐり、意見が割れているようです。最初に結論を述べますと、ホームレスという存在をを否定し、積極的にホームレスを無くすべきと考えています。

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支援団体:アモーレ

 
活動拠点:大阪府門真市




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