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ホームレス0運動

ホームレスなどの恵まれない人々への支援を趣旨としています。 NPO団体を作ってホームレスを支援しよう! このブログはリンクフリーです。相互リンク募集中!

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募金に対する不信感

募金ビジネスって、言葉おかしいよ~!
募金箱や立看板にNPO緊急救済センターって書かれてたら、つい信じてしまうよねぇ!
神戸は良く行くけど、あのミドリの集団は見たことないなぁ‥三宮にも居たのかしら。自給千円で募金バイトしてる若い子が50人?あんたらバカじゃないの!
あんなことして、募金に対する不信感が強まったら、ほんとに困ってる人たちへの募金も少なくなるじゃない。
ほんとに困ってる人がいるんだからさ、バカなことしないでほしいなぁ。
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用語

アオカン
野宿のこと。凍てつく寒空の下で寝るから「青寒」と書くという説と、「青空簡易宿泊所」の略称だと言う説とがある。関西方面では「アオカン」は「野外レイプ」を意味するので、この言葉を嫌って使わない人もいる。
行政やマスコミの用語では「路上生活者」というようだ。
生活保護
日本国憲法第25条に基づいて「最低限の生活を保証する国の責任」として生活保護法は規定されている。内容は、生活扶助、住宅扶助、教育扶助、医療扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助の7種類に分かれる。
現実には福祉事務所の窓口で要件を満たすかどうかをしつこく調べられたり(なぜ働かないのか」とか)、いやな思いをすることがあるので「福祉の敷居は高い」「福祉の世話になんかなりたくない」と言う人もたくさんいる。また「失業」を理由にして生活保護は受けられない。実態は、「何らかの病気」を持っていない限り、生活保護を受け続けることができない。最大の欠陥は、住所が定まっていないと受けられないことだ。川崎の人民パトロールでは、「ドヤを決めてから来なさい。そうすれば面倒をみる」「本籍地に戻ればいい」等と福祉事務所に言われたという野宿者に多く出会っている。
ドヤ
簡易宿泊所のこと。宿(やど)を「人が住むところではない」と自嘲的に逆さまに読んだのが始まりといわれる。
寿は1955~65年頃にできた新しいドヤ街である。門限がない、靴などを途中で履き替えることなく自分の部屋まで行ける、などは他のドヤ街と違う特徴である。その意味で、宿泊者は「客」ではなく「住民」であり、ホテルよりもアパートに近い。恐らく、港湾労働の形態に合わせてそうなったものだろう。
ドヤ券
福祉事務所の発行する宿泊チケットのこと。1,400円までのドヤに宿泊できる。しかし自分でドヤをぐるぐる回って探さなければならない。部屋が空いていても帳場が断ることもあり、泊まれない場合(「カラ券」)もある。
日雇労働者特例健康保険
社会保険や政府管掌保険の日雇い労働者用の制度。しかしほとんど使われていない。掛け金は労働者と業者の折半負担だが、印紙代は高く、土木建設業で加入している業者は少ない。2ヶ月で28枚を集めた場合に限り制度が利用できる(集めないと掛け捨て)が、その際には「日雇労働者特例健康保険手帳」とは別の健康保険書をもらわなければならない。日雇い労働者の多くは国民健康保険に入っている。
パン券
福祉事務所の発行する買い物チケット。たばこ と酒以外を所定の店で買うことができる。ただし、労働者が使える金額は、1日1枚でたった660円(消費税を含めて679円)でしかない。
マグロ
路上強盗のこと。山谷では「シノギ」と言う。出張仕事の帰りなどまとまった現金を持っている労働者や老人や身体の悪い人を計画的に狙い、暴力で金品を巻き上げる。皆にとって絶対許せない存在。見つけたら、皆の怒りを自身の身体で分かっていただく。
アブレ
日雇労働者失業保険。2ヶ月で28枚の印紙を貼ると、3ヶ月目から「アブレ」がもらえる。1日分が6,200円。最高で13日分が支給される。
印紙
雇用保険印紙のこと。越冬の始まりの頃には印紙を貼る業者も1~2割だった。年末一時金闘争を契機に印紙が定着するようになり、今はほとんどの業者が印紙を貼る。
ウワカタ
「上肩」と書く。港湾の仕事は(1)船内 (2)沿岸に分かれ、沿岸荷役作業として「肩」「上肩」(重量の違い)などがある。
追い回し
現場監督や棒心が暴力的に労働強化を強いる。契約の終わりが近づくと、わざと追い回しをして労働者に逃亡するように仕向け、賃金を払わない悪質な業者もある。昔は、本当に棒を持って追い回した。
顔づけ
手配師や社長が声をかけて優先的に雇うこと。
契約
一定期間、同じ会社で働くこと。「現金」は1日ごとの仕事。
ケタオチ
賃金が極端に安い現場・業者のこと。「ケタオチやくざ」「ケタオチ支援」などの使い方もある。
コンクリ打ち
コンクリート打設(だせつ)作業。
白手帳
雇用保険日雇労働被保険者手帳のこと。手帳の登録に「住民票提出の義務化」が強行された。「住民票義務化」以降、山谷や釜ヶ崎では白手帳を持つ労働者が激減した。この手帳を持つことがアブレや一時金の前提条件。
センパク
「船舶」と書く。港湾関係の仕事。船舶以外の仕事を「オカ」と言う。
直行 ひとつの会社(現場)に直接働きに行くこと。
デヅラ
「出面」と書く。日払い賃金。寿の最近のデヅラは「土工」で大体11,000~13,000円。
土工、雑工
職種の一つ。土木建設業で最も賃金が安く、様々な仕事をする。
トンコ
宿舎からの逃亡。また、現場からの逃亡は「ケツワリ」と言う。
ヌキ 食事を含まない賃金。「コミ」は表示金額から食事代を引かれる。
ネギリ
「根伐」と書く。地盤の掘削。穴掘り。
ネマキ 仮枠と床の隙間をコンクリートが流れ出ないようにモルタルで埋める作業。
バイキ 袋物の仕事。
飯場
宿舎。
バンワリ
「番割」と書く。宿舎や現場の人数の割り振り。
ボーシン 「棒心」と書く。飯場・現場の世話役。
餅代
年末一時金のこと。年末一時金が出るのは山谷・釜ヶ崎・寿だけ。1993年の寿の年末一時金は31,000円。要求は225,400円。支給基準は6月~11月間に印紙が3枚以上貼ってあること。

ミイラ化

百七歳で兵庫県内で男性最高齢とされていた伊丹市内の金岡久次郎さんがミイラ化した遺体で自宅から見つかり、五年前から十年前に死亡していたとみられる問題で、同市は九日、金岡さんの実際の死亡を確定させる手続きに入ることを決めた。金岡さんが「敬老の日」関連行事で受け取っていた祝い金などの返還を求めていく検討も始めた。金岡さんの遺体は今月七日、親戚(しんせき)の通報を受けた伊丹署員が発見。一階の八畳間に敷かれたふとんに浴衣でうつぶせに寝かされていた。金岡さんは長男(75)ら子供三人と同居。長男が七日に「父の葬儀をしたい」と親戚に相談して発覚した。同市は戸籍法に基づき、近く家族か親族に死亡届の提出を求め、住民票から削除するなどの手続きで金岡さんの死亡を確定させる。死亡日時は死亡届に添付される医師の診断書か遺体の検案書に基づいて特定するが、死亡時点の違いによって相続などの法的問題がかかわってくるケースも予想される。今回のように推定死亡時が五年から十年前と期間が長い場合、係争になれば裁判所に判断がゆだねられることになるという。金岡さんは平成十一年九月に市内男性最高齢者に認定。以来、市幹部らが毎年、「敬老の日」関連行事で自宅を訪問していたが、家族が金岡さんとの面会を拒んできたため、三万円の祝い金やカシミヤ入りの純毛毛布などの記念品(二万円相当)を置いて戻ってきていた。また、金岡さんは福祉年金を受給していたとみられるが、会計法では最長五年にさかのぼっての返還請求が可能とされる。兵庫社会保険事務局(神戸市)は「返還を求めるにしても手続きは、あくまで死亡届が市役所に出されてからなので、それを待つしかない」と話す。

ホームレス関連書籍

九龍城探訪 魔窟で暮らす人...
九龍城ファンの間で伝説的な写真集、「City of Darkness -Life in Kowloon Walled City-」の日本語版がついに登場!
魔窟と呼ばれ、惜しまれつつも1993年に撤去されてしまった九龍城。「一度入ると二度と出られない」などといった数々の都市伝説を持ち、多くの人間を魅了しながらも、外部の人間の侵入を拒み続けたため、その内部での生活について語られたことはほとんどない。本書は、全盛期の九龍城内部を取材した唯一の書籍であり、生活者のインタビュー、内部および外観写真、九龍城が完成に至るまでの歴史などで構成された九龍城ファン必携の写真集。
貧困と社会的排除―福祉社会...講座・福祉社会 (9)

ビッグイシューと陽気なホー...
ホームレスなのに、大笑い?
ホームレスなのに、真剣に話し合い?
ホームレスなのに、通る人を励ます?
そんなホームレスがいることを、あなたは信じることができますか?

ビッグイシューというストリートペーパーを売る販売員がいます。彼らは全員ホームレスで、「生きなおす」チャンスとして、ビッグイシューの販売という仕事を選びました。

彼らは「雨が続いたら雑誌が売れん、首吊らんといかんかな」と冗談を言い、仲間同士で大笑いをし、そして売上げ向上のために真剣に話し合いをします。
今までホームレスと結びつかなかった「一生懸命」という言葉を思い起こさせます。また、私たちが当たり前だと思っていることの重要さを改めて実感させてくれるのです。

もちろん、『ホームレス』という言葉を聞くと、
「逃げ出したんだろう?」
「上司に怒鳴られることもなく気楽にやってるんだろう?」
「なれるものなら俺だってなりたいよ」
という思いをほんの少しでも持つ人が多いのではないでしょうか?

私自身も、正直「自分が原因を作ったんだから」と思わなかったわけではありません。

リストラ、金、逃避、喧嘩、酒、ギャンブル、孤独…。
原因はそれぞれ、さまざまあって、どう考えても本人に原因があることもあれば、誰もが犯しそうなほんの不注意であることもあり、外的な要因であることもあれば、それらが相互作用していることもあります。
でも、どんな原因で路上に出たとしても、ホームレスと呼ばれる彼らには生きなおすチャンスがほとんどありません。
今、彼らはビッグイシューを売る仕事を知り、仲間と一緒に敗者復活戦に挑んでいます。そんな彼らの熱意を感じ、販売場所を通る人は励まされています。

私はホームレスなんて別世界だと思っていました。普通に生活していれば関わることもないし、関わりたいとも思っていませんでした。
ただ街で見かけた販売員が、ホームレスとはあまりにギャップのあるカッコいい雑誌を売り、とても前向きに明るく、人生を生きなおそうとしているのを見て、ホームレスのイメージを180度変えられました。
みなさんにそんな彼らを知ってもらいたくなりました。そして生きることに必死な彼らと一緒に笑って欲しいと思っています。

カバーの折り返し
ホームレスにだって夢がある。
個性あふれる路上書店で、今日も元気に「おはようございます!」とストリートペーパーを掲げ、ビッグイシューで復活戦に挑む販売員。
一方、100%失敗だと言われた事業への挑戦を続ける(有)ビッグイシュー日本。
200円で交わされる路上のギブ&テイクは、間違いなく存在する!
洞窟オジさん―荒野の43年...
昭和35年、13歳の少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、たった一人で山野で暮らし、発見された時57歳になっていた。43年にわたる驚愕のサバイバル生活、現代のロビンソン・クルーソーの記録。
山谷崖っぷち日記角川文庫
自ら、山谷で暮したいと願い、世のしがらみを捨てて暮す作者。(自分のようなものに、この場所があってよかった)という視点で書かれた淡々とした筆致。社会派の糾弾メッセージではないところが身上。山谷で暮らす人々。底なし沼のように諦念に取り付かれた人々。私はときおり、こういう生活に本気で憧れる。
タリーズコーナー―黒人下層階級のエスノグラフィー...
「怠惰、犯罪、乱交の巣」「生来自助努力を欠いた集団」―黒人下層階級を見る眼を歪めていた従来の先入観を、ワシントンDCの場末を拠点に、その内面に分け入る優れた参与観察により払拭し、新たな都市政策に途を拓いた傑作。20世紀における米国社会学テキストのベストセラー。
ホームレス入門―上野の森の...角川文庫
ホームレス問題から現代の闇と矛盾をえぐり出す出色のノンフィクション。元ビジネスマン、出稼ぎ日系人、哲学者、アル中…ホームレス達のサバイバルと、それを取り囲む役所、争議団、宗教団体、手配師達の実態。
明治東京下層生活誌岩波文庫
明治19(1886)年は、維新以降、最悪の不況の年だったといわれる。この年『朝野新聞』に連載された「府下貧民の真況」は、東京の下層社会を記録したルポルタージュの先駆であった。このルポをはじめ、明治年間に書かれた東京の下層社会に関する生活記録の中から、幸徳秋水「東京の木賃宿」、横山源之助「貧民の正月」等14篇を収録した。
路上の夢―新宿ホームレス物語講談社文庫
失業率5パーセントを超え、誰もが明日が見えない不安を抱えて歩む時代。路上で生きる人々の姿も、他人事ではなく日常の都市風景となった。自由で苛酷な彼らの世界に分け入り、暮らし、心情、人生、社会や家族との葛藤を克明に描いた講談社ノンフィクション賞受賞作! 〈『段ボールハウスで見る夢』を改題〉
ホームレス作家幻冬舎アウトロー文庫
「公団住宅を強制退去処分になった私たちは、とうとう所持金も底を突き、新宿区役所を頼ることになった。妻子を預かってもらい、外へ出てみると、新宿の街は思っていた以上の寒さだ。長い夜になりそうだ、私はジャンパーの襟を立てながら、そう考えていた」―半年余りの路上生活を生き抜いた作家が再生を誓って書き上げた衝撃ノンフィクション。








更生保護施設とは

更生保護施設は、民間の更生保護法人が更生保護事業法に基づき法務大臣の認可を得て、更生保護事業の1つである継続保護事業を行うために設置した施設です。
更生保護施設では、刑務所を仮出獄するなどして保護観察に付されている人、刑の執行を終えた人、起訴猶予や刑の執行猶予の処分を受けた人などの刑事処分歴がある人で、現に更生のために保護を必要としている人に対して、施設に収容して、その更生に必要な保護を行っています。
具体的な保護の対象は、頼るべき家族や縁故者がいない、いたとしても引き受けてもらうことが難しいか、何らかの事情により引き受けを頼むことができない人になります。

更生保護施設では、このような人たちに宿泊場所や食事を提供するとともに、就労援助や生活指導をはじめ、様々なアドバイスをするなど必要な保護を行い、一日も早く社会復帰が果たせるように手助けをしています。

更生保護施設では自立に向けた生活の立て直しを援助してます!
更生保護施設に入所することによって、当面の住居を確保することができるのはもちろん、生活の心配をすることなく求職活動を行うことができます。
就職後は、給与の多くを貯蓄に回して自立援助金とすることが可能となります。これにより、釈放後の不安定な期間を乗り越えて、円滑な社会復帰をすることができます。

就業面で困難を抱える中高年に対しても、前歴を承知した上で採用してくれる協力雇用主の協力を得たり、最寄りの職業安定所と連絡を取り合うなどして、できるだけ早く仕事に就けるように援助しています。

社会生活への適応を促すためにSST(生活技能訓練)を取り入れて定期的に実施している更生保護施設もあります。

ホームレス0運動

協力者協賛者募集中!
学生メンバーも募集中です。ひょっとしたら卒論にも役に立つかも^^;
ホームレス0運動に賛同し、一緒に活動できる人右記連絡先アモーレまで連絡お願いします。年齢・地域不問 

多重債務者の現状と対策

消費者金融などで高利の借金を抱えた多重債務者の救済を目指す「行政の多重債務者対策を充実させる全国会議」(京都府宇治市、大橋悦子代表幹事)は5日午後1~5時、北区錦町2の天満研修センターで、多重債務者の現状と対策を考えるシンポジウムを開く。 同会議は、多重債務者問題を解決するには、自己破産などの事後的対策だけでは不十分と考える弁護士や司法書士、消費生活相談員らが03年10月に設立。

ホームレスや生活保護受給者の人たちによる舞台公演

大阪・NPOココルーム 社会との関係の中で芸術の可能性を追求している特定非営利活動法人(NPO)「こえとことばとこころの部屋・ココルーム」(上田假奈代代表)は3月28日午後7時、大阪市浪速区恵美須東3、フェスティバルゲート4階のココルームで、ホームレスや生活保護受給者の人たちによる舞台公演「大阪紙の芝居劇場」を開催する。 かまなびごえんは、ホームレス問題に取り組むNPOの支援で、住所を確保して生活保護を受給している人たちが、交流し目標を持つために始めた劇団。

「不正」5年で231億円

不況を背景に生活保護受給世帯が増える中、不正受給と認定された額が全国で03年度に58億円と過去最高となり、この5年間で231億円に達したが、8割が回収されていないことが分かった。労働収入の無申告や過少申告が約6割を占める。国と地方の「三位一体改革」で国に補助率削減を迫られる地方が、受給者の自立支援拡充を求められる一方、不正とされた金の回収も難しい実態が浮かんだ。厚生労働省の調査結果を基に、毎日新聞が集計した。99年度に全国で約33億円だった不正受給認定額は▽00年度約40億円▽01年度約47億円▽02年度約53億円で、03年度は99年度の1.7倍超。5年間の件数は計3万4813件。回収額は約44億3920万円と約2割にとどまる。都道府県・政令市別のでは5年間で東京都1758件約23億2400万円、大阪市2495件約17億400万円など。99年度と03年度を比べると、川崎市が75万円から9870万円に急増。千葉県が2・22倍、大阪府が1.97倍などと、大都市圏で増加が目立つ。内容(全国の5年間)は、働いて得た収入の無・過少申告が全体の58.5%、保険や年金収入などの無・過少申告が35.9%だった。自治体が刑事告発する例も増え、5年間で東京都6件、香川県4件など計29件あった。
各自治体は、収入の申告などを課税台帳や金融機関への照会などで調査。調査が元々不十分だったり、支給が適正かなどを指摘され、チェックを厳格化したことも増加の一因とみられる。
警察と連携し「『当たり屋』の暴力団員の受給者を摘発した」(名古屋市)例もあるが、偽名を使った就労や本人以外の名義の預貯金もあり、不正の特定が難しいケースが多い。「『最低限の生活』のため受給し、資産が乏しい人からの回収は難しい」(東京都)との声も強い。国の補助率削減案が示され、人手不足の中で自立支援と調査厳格化を両立させなければならないのが現状という。

ホームヘルパー2級

ホームヘルパー2級の講習を受けてもらって、グループホームに住むホームレスを介護する、つまり、ホームレスどうしが助け合う仕組みをつくろうとしています。コミュニティ・ビジネスを起こすことで、地域のホームレスの失業問題を解決しようとしていまるところもあります。ホームレス個人の精神的・経済的自立から、ホームレス問題を解決しようとする取り組みは時間がかかりますが、将来、大きな実を結ぶことでしょう。

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支援団体:アモーレ

 
活動拠点:大阪府門真市




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