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ホームレス0運動

ホームレスなどの恵まれない人々への支援を趣旨としています。 NPO団体を作ってホームレスを支援しよう! このブログはリンクフリーです。相互リンク募集中!

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日本国憲法  第二十五条 【生存権、国の生存権保障義務】

国の支援団体のHPを覗く内に、野宿者運動というものがあるのに吃驚しました。野宿者(ホームレス)を主体として、それと活動家や支援者が一体になって野宿者の人権擁護と自立支援の働きかけを行政や立法府に働きかけています。彼らの運動の根本理念は日本国憲法第二十五条とそれに基く生活保護法の規定です。

日本国憲法  第二十五条 【生存権、国の生存権保障義務】

1 すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利 を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。


実際上の運用は適正化という名のもとに、保護のためのハードルを高くしています。現実の運用としては65歳以上か、就労不可の身体の病気障害のあるホームレスのみ適用しているのが圧倒的です。ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案が2002/7/31に制定されました。国がホームレスの急増を社会的要因として捉え、ホームレスの自立支援の為に、国としての責務を明確にした法律です。従来のホームレスを個人的要因から社会的要因として捉えたことは、画期的なことですが、この法律に関して、全国の支援団体で賛否両論あります。反対側の主たる理由は強制排除の危険性があるとのことです。この意味でも、この法案の運用段階で真にホームレスの利益になるかは、正に一般市民の偏見と差別がどれだけ取り除かれるかに懸かっているともいえます。野宿者の利益という前提のなかで賛否両論が起きるのは、それだけ野宿者問題が奥の深い複雑さを秘めているからとも言えると思います
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支援団体:アモーレ

 
活動拠点:大阪府門真市




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