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ホームレス関連書籍

九龍城探訪 魔窟で暮らす人...
九龍城ファンの間で伝説的な写真集、「City of Darkness -Life in Kowloon Walled City-」の日本語版がついに登場!
魔窟と呼ばれ、惜しまれつつも1993年に撤去されてしまった九龍城。「一度入ると二度と出られない」などといった数々の都市伝説を持ち、多くの人間を魅了しながらも、外部の人間の侵入を拒み続けたため、その内部での生活について語られたことはほとんどない。本書は、全盛期の九龍城内部を取材した唯一の書籍であり、生活者のインタビュー、内部および外観写真、九龍城が完成に至るまでの歴史などで構成された九龍城ファン必携の写真集。
貧困と社会的排除―福祉社会...講座・福祉社会 (9)

ビッグイシューと陽気なホー...
ホームレスなのに、大笑い?
ホームレスなのに、真剣に話し合い?
ホームレスなのに、通る人を励ます?
そんなホームレスがいることを、あなたは信じることができますか?

ビッグイシューというストリートペーパーを売る販売員がいます。彼らは全員ホームレスで、「生きなおす」チャンスとして、ビッグイシューの販売という仕事を選びました。

彼らは「雨が続いたら雑誌が売れん、首吊らんといかんかな」と冗談を言い、仲間同士で大笑いをし、そして売上げ向上のために真剣に話し合いをします。
今までホームレスと結びつかなかった「一生懸命」という言葉を思い起こさせます。また、私たちが当たり前だと思っていることの重要さを改めて実感させてくれるのです。

もちろん、『ホームレス』という言葉を聞くと、
「逃げ出したんだろう?」
「上司に怒鳴られることもなく気楽にやってるんだろう?」
「なれるものなら俺だってなりたいよ」
という思いをほんの少しでも持つ人が多いのではないでしょうか?

私自身も、正直「自分が原因を作ったんだから」と思わなかったわけではありません。

リストラ、金、逃避、喧嘩、酒、ギャンブル、孤独…。
原因はそれぞれ、さまざまあって、どう考えても本人に原因があることもあれば、誰もが犯しそうなほんの不注意であることもあり、外的な要因であることもあれば、それらが相互作用していることもあります。
でも、どんな原因で路上に出たとしても、ホームレスと呼ばれる彼らには生きなおすチャンスがほとんどありません。
今、彼らはビッグイシューを売る仕事を知り、仲間と一緒に敗者復活戦に挑んでいます。そんな彼らの熱意を感じ、販売場所を通る人は励まされています。

私はホームレスなんて別世界だと思っていました。普通に生活していれば関わることもないし、関わりたいとも思っていませんでした。
ただ街で見かけた販売員が、ホームレスとはあまりにギャップのあるカッコいい雑誌を売り、とても前向きに明るく、人生を生きなおそうとしているのを見て、ホームレスのイメージを180度変えられました。
みなさんにそんな彼らを知ってもらいたくなりました。そして生きることに必死な彼らと一緒に笑って欲しいと思っています。

カバーの折り返し
ホームレスにだって夢がある。
個性あふれる路上書店で、今日も元気に「おはようございます!」とストリートペーパーを掲げ、ビッグイシューで復活戦に挑む販売員。
一方、100%失敗だと言われた事業への挑戦を続ける(有)ビッグイシュー日本。
200円で交わされる路上のギブ&テイクは、間違いなく存在する!
洞窟オジさん―荒野の43年...
昭和35年、13歳の少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、たった一人で山野で暮らし、発見された時57歳になっていた。43年にわたる驚愕のサバイバル生活、現代のロビンソン・クルーソーの記録。
山谷崖っぷち日記角川文庫
自ら、山谷で暮したいと願い、世のしがらみを捨てて暮す作者。(自分のようなものに、この場所があってよかった)という視点で書かれた淡々とした筆致。社会派の糾弾メッセージではないところが身上。山谷で暮らす人々。底なし沼のように諦念に取り付かれた人々。私はときおり、こういう生活に本気で憧れる。
タリーズコーナー―黒人下層階級のエスノグラフィー...
「怠惰、犯罪、乱交の巣」「生来自助努力を欠いた集団」―黒人下層階級を見る眼を歪めていた従来の先入観を、ワシントンDCの場末を拠点に、その内面に分け入る優れた参与観察により払拭し、新たな都市政策に途を拓いた傑作。20世紀における米国社会学テキストのベストセラー。
ホームレス入門―上野の森の...角川文庫
ホームレス問題から現代の闇と矛盾をえぐり出す出色のノンフィクション。元ビジネスマン、出稼ぎ日系人、哲学者、アル中…ホームレス達のサバイバルと、それを取り囲む役所、争議団、宗教団体、手配師達の実態。
明治東京下層生活誌岩波文庫
明治19(1886)年は、維新以降、最悪の不況の年だったといわれる。この年『朝野新聞』に連載された「府下貧民の真況」は、東京の下層社会を記録したルポルタージュの先駆であった。このルポをはじめ、明治年間に書かれた東京の下層社会に関する生活記録の中から、幸徳秋水「東京の木賃宿」、横山源之助「貧民の正月」等14篇を収録した。
路上の夢―新宿ホームレス物語講談社文庫
失業率5パーセントを超え、誰もが明日が見えない不安を抱えて歩む時代。路上で生きる人々の姿も、他人事ではなく日常の都市風景となった。自由で苛酷な彼らの世界に分け入り、暮らし、心情、人生、社会や家族との葛藤を克明に描いた講談社ノンフィクション賞受賞作! 〈『段ボールハウスで見る夢』を改題〉
ホームレス作家幻冬舎アウトロー文庫
「公団住宅を強制退去処分になった私たちは、とうとう所持金も底を突き、新宿区役所を頼ることになった。妻子を預かってもらい、外へ出てみると、新宿の街は思っていた以上の寒さだ。長い夜になりそうだ、私はジャンパーの襟を立てながら、そう考えていた」―半年余りの路上生活を生き抜いた作家が再生を誓って書き上げた衝撃ノンフィクション。








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